雪冷熱エネルギー住宅について

いままで厄介者扱いされていた「雪を暮らしに役立てる」 とゆう取り組みです。
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雪冷熱エネルギーは、雪国である新潟県の地域特性を生かすことができる新エネルギーです。
新潟県では住宅分野での雪冷熱エネルギーの利用促進を目的として調査等を行っており、その結果、雪冷房は電気による冷房に比べ、建設時に必要なコストは割高ですが、ランニングコストを含めた年間のコストは導入可能なレベルにある、とゆう試算が得られております。
現在、先日お伝えした小千谷市のモデル住宅で平成18年から3年間の予定で実証実験を行っています。
雪冷房方式の例としては
1.自然体流方式
2.冷風循環方式
3.冷水循環方式(直接式)
4.冷水循環方式(熱交換式)
などがあります。
冷風循環方式で行った場合、湿度が低い冷風を室内に取り込み、室内の汚れた空気を雪室に帰すことにより、ハウスダストやホルムアルデヒドなどの有害物質も雪が吸収してくれて、室内をクリーンな状態にしてくれるそうです。個人住宅に向いている方法と思います。

越後杉の柱材プレゼントに当選致しました。

平成18年の新潟県産材流通情報センターで企画されていた「スギ柱材プレゼント」で10万円分の県産材柱が当選した長岡市のI様邸が「にいがた木の家いいネット」のホームページに施工事例としてUPしておりました。

http://www.niigata-kinoie.com/index.asp

長岡市のI様にもたいへんお世話になりました。有り難うございました。

ふるさと越後の家づくり事業 平成20年度版

新潟県産材を使った越後杉住宅への助成事業が平成20年度も4月から始まります。
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・越後杉ブランド(県産材製品)を使用した 安全・安心な住宅の建設に対し、補助し ます。 
・越後杉の家を新築・改築・増築する場合 は50万円、さらに建築主が若者やUIJターン者の場合には、定住促進として10万円が加算。 
年度内に4回の募集期間があり、それぞれの期間内の募集戸数は50戸で、多い場合は抽選、また、外れた場合も次回の募集へ自動的に継続になります。
(罹災証明のある方には別の補助金制度があります。)
詳しくは「にいがた木の家いいネット」http://www.niigata-kinoie.com/admini/index.htmlもしくは弊社までお問い合わせ下さい。

冷熱エネルギーセミナー ~新潟らしい雪利用とは~

3月20日の春分の日、今年は彼岸になっても雪が降らないなぁと思いながら、ハイブ長岡で開催された「雪冷熱エネルギーセミナー ~新潟らしい雪利用とは?~」とゆうセミナーに参加してきました。
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これは、前回も書いた、雪を雪室にストックしておき、夏の冷房に使おうとゆう新潟県の取り組みの一端で、開催されたモノです。
この日は室蘭工業大学の媚山政良准教授の「利雪最前線’08」とゆうタイトルで講演をきいた後、北海道、福島県の事例や、上越の事例をそれぞれの方面のかたから発表がありました。
北海道、福島は道、県がそれぞれ積極的に推進しているそうです。
新潟県では上越地域が15カ所も施設等に利用しているそうです。(魚沼市では3施設で利用中)
小千谷には実験棟として実際に住んでいる住宅の事例が発表されました。
空気もさわやかで、室内の塵や臭い、さらにホルムアルデヒドも吸収してしまうとか・
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設備投資は屋根融雪と同じくらいの費用がかかるようですが、燃料代が上がっている今日、その後のランニングコストを考えると・・・。
200年住宅構想が揚げtられる中、除雪や消雪にお金を使うのであれば、雪を利用した方が地球環境に優しく、健康にも良いロハスな生活を送れるかもしれませんね。
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住まいのリフォームフェア’08 ご来場有り難うございました。

15日、16日と二日間、新潟日報主催の「住まいのリフォームフェア」に参加してきました。
工務店、リフォーム会社、屋根融雪、建材メーカー等、多くの業者がそれぞれ特徴のあるブースを設けて居りました。
飲食コーナーやキッズコーナー、木の手作り体験コーナーでは、お子さんが木工製品の作成に挑戦しておりました。
弊社ブースにいらした方に、「ホームページ見たことありますよ!」とお声をかけて頂いたり、魚沼出身者の方が見つけて寄って頂いたりと、とてもありがたかったです。
ご来場のみなさま、たいへん有り難うございました。
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最終日の最後のイベントの震災復興祈願の「餅撒き」の様子ですが、餅がちょっと見えにくく写ってますが・・・。

「発見!私流の暮らしかた」

ハイブ長岡で明日から開催される住まいのリフォームフェア’08 「発見!私流の暮らしかた」で試飲していただきたいと思っている酵素入りドリンクの「野草命泉酵素75」、「いきいきブルーベリー酵素」の2本が届きました。
「野草命泉酵素75」にはその名の通り75種類の野草、野菜、果物が原材料に、「いきいきブルーベリー酵素」には完熟ブルーベリーが原材料に使われていて、それぞれに有用性があります。
お試し下さい。
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こちらは「元気の水」セントラル活水器

住まいのリフォームフェア’08 「発見!私流の暮らしかた」

いよいよ明日から、住まいのリフォームフェア’08 「発見!私流の暮らしかた」が長岡市のハイブ長岡にて開催です。明日は午後から事前準備をするのですが、本日、太陽光発電をしているH様より、2004年から2007年までの1年間ごとの太陽光発電の電気料金と使用電気料金のデータを集計して頂きました。イベントにはその1年間の月ごとにまとめた収支を数字とグラフにて展示いたします。 冬場、雪の多い魚沼での太陽光発電のお宅の電気料金です。 お楽しみに!
その他、酵素の入ったドリンク、マグネシウムのイオン化反応で水道水を整水するミネラル還元水「元気の水」の試飲もご用意致しております。
みなさまのご来場お待ちいたしております。
日時 : 3月15日(土)、16日(日)10:00~17:00
会場 : ハイブ長岡
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SONG OF THE EARTH in Niigata 2008 kawaguchi Rhythm Jam

えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭の1週間後の3月2日(日)川口町で SONG OF THE EARTH in Niigata 2008(ソング・オブ・ザ・アース・インニイガタ)kawaguchi Rhythm Jam(かわぐちリズムジャム)が開催されました。 同じ会場に特設ステージを造り、コンサートを通じて震災復興や震災に関わったボランティアの方々との繋がり、復興の灯りから希望の灯りへと。地球への感謝の思いを込めて、祈りの雪上LIVEでした。
エスニックな店や、雑貨店など様々な出店も多数ありました。
my箸、my食器持参で参加!が基本ですが、すべての飲食店では皿や箸、コップなどは洗ってまた再利用するものが用意されていて、環境に配慮したイベントでした。
観客も独特な衣装、スタイルで踊りながら参加していたり、アメリカンクラッカーのような楽器や、木製の大きなたて笛など弾きながら参加していたりと見ているだけで楽しいLIVEでした。
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雪冷熱エネルギーで利雪住宅

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今日は3月3日雛祭り。ただし、魚沼地域は昔から4月3日に雛飾りをかざっていたとか・
さて、新潟県では、冬の厄介者扱いされている雪を貯めておいて夏場の冷房に利用しようとゆう実証試験を小千谷市で行っています。これは高床式住宅の一部に断熱をよくした雪室を造り、30tの雪を夏まで貯蔵して雪室の冷気を居室に送風してまた戻す方式(冷風循環方式)で雪冷房を行ってエアコン等によるCO2発生を抑制し、省エネで地球環境に優しい新エネルギーとなるよう、新潟らしい雪利用をしようとゆう考えのもの。
実際に住んでいる方からは「冷房がさわやかで心地よい」、「クーラーの様な冷えすぎる感じがしない」。等の感想が聞けました。
実際、湿度も上がらずに、さわやかな風で、さらに循環して雪が室内の汚れを吸い取ってくれるとのことです。
昨日、3月2日(日曜)にその雪室に雪入れの作業が行われるとゆうことで、見学に行って参りました。
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20080303-CIMG1703.JPG まずは入り口前に積もった屋根から落ちた雪を人力で入れました。
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中の様子。高さ3mまで詰め込めます。
20080303-CIMG1717.JPGその後、フライヤーで隅々まで詰めていきました。
20080303-CIMG1760.JPG雪室の隣の貯蔵室。平均温度5度で、野菜や飲み物の貯蔵に最適だとか。
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小屋裏のダクトの様子。このダクトで各部屋に送風、循環しているそうです。
まだ、この雪冷房設備の費用が高めにかかるのでコスト削減が検討課題だそうですが、今後、新潟県ではこの実証実験により、雪冷房の普及の道筋をつけて、住宅分野での雪冷熱エネルギー導入の普及啓発に努めたいとのことです。
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作業と見学の後は御施主様の手打ちそば、うどんを頂きました。
たいへん良い勉強になりました。(有)アクトホームの社長さん、従業員のみなさん。御施主様有り難うございました。
その後は川口町で行われた 「SONG OF THE EARTH in Niigata 2008」 kawaguchi Rhythm Jam(かわぐちリズムジャム)に寄ってきました。今日はこれから浦佐で行われる「裸押し合い」に参加するので詳しくは後ほど。