住宅版エコポイント制度 決定いたしました!

2009年度 第2次補正予算が28日に成立し、住宅版エコポイント制度の導入が正式に決定いたしました。
省エネの新築、改築を対象に1ポイント1円相当で30万ポイントが上限で、商品券に交換したり、リフォーム工事代にも充てる事が出来るそうです。
リフォーム、改築は 断熱効果のある窓を設けた場合は窓の大きさによって7千~1万8千ポイント、屋根や天井、外壁、床の断熱化は3万~10万ポイント(最低使用量が設定されています。)。あわせてバリアフリー改修にした場合5万ポイントを上限に付きます。
それぞれの申請は煩雑そうで特に新築の場合は条件を満たす申請書類を得るに結構な費用がかかりそうです。
でも、リフォームはそんなに大改修をしなくてもポイントは付くようですし、リフォーム減税もあるのでお得な感じがしますね。
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住宅用火災報知器の設置はお済みですか?

今年の冬は住宅火災が全国的に多く感じますが・・・。
平成23年6月より、既存住宅でも住宅用火災報知器の設置が義務付けられておりますが、新潟県ではまだ29.7%で全国平均の52.0%(H20年12月時点)を大きく下回っているそうです。
魚沼市では各地域で住宅用火災報知器を設置しているかどうかの聞き取りをしていたようですが、結果はどうだったのでしょうか?
新築住宅、既存住宅への設置の義務化が決まったのが5年前くらいだったと思いますが、新築住宅ではすでに義務化になっていて設置しておりますが、既存住宅はまだまだ設置されていないようです。
設置しなければならない部屋は寝室、子供室等の人の寝る部屋と、階段の天井、3階建てや高床式3階建ての場合は1階の階段天井付近も設置義務があります。
台所は設置義務はありませんが、たいていの方にはお勧めして設置しています。
住宅一軒で5、6カ所でしょうか。
警報機は5年前は一カ所で感知すると全部の警報機が鳴る配線式と個々の部屋のみで鳴る電池式のものがあり、値段も高く、配線工事も大変なので既存住宅では個々の電池式のものが多かったのですが、いざという時は他の部屋で聞こえないと意味がありません。
そこで最近は各メーカーで電池式の無線で連動して家中の警報機が鳴るタイプが出てきました。
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これですと、既存の住宅でも下地のあるところに簡単に取り付けられますし、安心できますね。
ただし、電池の寿命が10年くらいですので交換をお忘れなきようご注意ねがいます。
家族の生命、財産の為にも面倒がらずに是非、設置をご検討いただきますようにお願いいたします。

雪冷熱エネルギー住宅の建築の取材を受けました。

本日も雪がモサモサと降っております・・・。
今まで載せておりませんでしたが弊社はいま、冬の厄介者と云われている雪を貯めておき、夏場の冷房に使うという雪冷熱エネルギー住宅を建築中です。
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今現在の進捗状況
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雪室を高床基礎の部分に設けます。
(壁,天井スラブに100㎜断熱材をコンクリートと一緒に打ち込み、さらに100㎜の断熱材を貼り付けます。床は100㎜の断熱)
本日は新潟のテレビ局、NSTさんの取材を受けました。
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この模様は2月13日(土)10:05分から放送される「ストップ温暖化 ~雪の山が宝の山に変わる~」の中で紹介されるそうです。
インタビュー受けるのが現場とは判らず、道具や材料が散らかっている中での取材となってしまいました。恥ずかしい・・・。
インタビューの受け答えもしどろもどろ
リハーサルの時間が欲しかったです。
NSTのみなさん、雪降りの中の撮影、お疲れさまでした。&ありがとうございました。

耐震技術認定者講習会に行って来ました。

昨年の12月11日(金)新潟地区 「木造住宅耐震補強実務者向け研修会」が開催されましました。
当日は45社61名の参加との事。
新潟県は、2004年新潟中越地震以降、震度6弱以上が6回、その他5弱以上が13回と、大きな地震が頻発している地域ということもあり、関心の高さが窺えました。
終わりに考査があり、合格すると組合員登録出来るそうです。なんとか合格ラインに到達したようで、先日、組合員登録を行いました。
22年1月28日には加盟研修会を受講し、2月18日の基礎研修会、補強設計研修会を受講すると木耐協耐震技術者認定証が届き、本格的に耐震診断、補強の設計をスタートします。

http://www.mokutaikyo.com/report/20091211.htm

住宅版エコポイント制度説明会ありました。

1月20日に国交省主催の住宅版「エコポイント制度」の説明会に行ってきました。
2008年度のエネルギー起源CO2総排出量の内、家庭部門の占める割合は約14%もあるそうです。2010年度の目標達成には31~34百万tのCO2削減(2008年度比で19%)必要だそうです。
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会場は新潟県民会館。
全国で行われている説明会で、県内ではこの一回だけとゆうことで県内各地から建築関係の方々が集まってきておりました。
新築では 30万ポイント
〇 設計住宅性能評価・建設住宅性能評価(省エネ等級4)
〇 長期優良住宅の認定通知又は適合証
〇 住宅省エネラベルの適合証
〇 フラット35S 適合証明書(省エネルギー性)
〇 エコポイント対象住宅証明書
など第三者機関による証明が必要ということで それなりの経費がかかりそうです。
(ポイント発生の対象となるような長期優良住宅などの補助金とは重複して申請は出来ません。)
リフォーム(エコリフォーム)は
① 窓の断熱改修(ガラス交換、内窓の新設、窓交換)
② 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③ 上記①又は②の改修とあわせてのバリアフリー改修
でそれぞれの工事がポイントの対象になります。
ただ、この制度は今国会が開催されている2009年度の第二次補正予算が成立した日以降に工事が完了し、引き渡された住宅が対象とゆうことで、会場では苦情も出ておりました。 
「明日の安心と成長のための緊急経済対策」 早く確定して欲しいものです。

雪国魚沼での太陽光発電

雪国では不向きといわれている太陽光発電ですが、冬場でも発電しております。
太陽光パネルに雪が積もってない状態で廻りに雪があって太陽が出ていると雪の乱反射で効率よく発電します。 
しかも、外気が低いのでコンデンサーまでの配線で無駄な放電をしないのでさらに効率よいのです。
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↑ 1月19日火曜日 久々の晴れの日の様子
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↑ 1月20日水曜日 朝8時頃の様子。屋根と太陽光パネルの上にうっすらと霜がおりてますが、この状態でも発電してます。

新年、あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、大晦日の恒例の儀式、「若水取り」に今年は和長島(旧堀之内町)の春日神社へ行って来ました。
この儀式は2月11日に行われる雪中花水祝いの水掛の儀で新婿に浴びせる御神水を毎年元日の午前零時に旧堀之内町の神社より頂き、八幡宮に持っていき、お祓いを受けて当日まで奉納して置くという儀式です。
この時も雪中花水祝いの行列のように、松明もった山伏を先頭に宮司様、巫女、村役、雑色、若衆と行列になって集落を廻って儀式に臨みます。
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31日は吹雪く中、午後から会場の整備、準備を行い、午後10時に堀之内商工会に集合してそれぞれの衣装に着替えて儀式に向かいました。
八幡宮でお祓いを受けて商工会に帰ってきたらすでに夜中の2時半を過ぎてしまっておりました。
参加された皆様、寒い中、たいへんお疲れさまでした。本番もよろしくお願いいたします。