住宅版エコポイントの期限延長なるか!

 国土交通省は8月27日、2011年度予算の概算要求を公表しました。
住宅分野では、木造住宅・建築物の促進策と耐震化促進策を大幅に拡充。
住宅エコポイントの期間延長とも盛り込みました。また、フラット35Sの当初10年間の金利の引き下げ幅を1%とする拡充措置についても2011年度も延長することを要求しました。
 住宅分野全体では高齢者の居住問題を最重要課題として位置づけ、補助事業雄などを拡充。住宅局内に「高齢者等居住支援課」(仮称)を設置するそうです。

住宅耐震改修に定額補助

国交省は8月25日、大地震で倒壊の恐れがある住宅の耐震改修が伸び悩んでいる現状を受け、国独自の定額補助を来年度から導入する方針だそうです。
魚沼市では平成22年度は耐震改修の補助が上限75万円ありますが、補助制度のない自治体の住民にも改修を促すのが狙いだそうです。
1軒あたりの補助額は数十万円とする方向で、改修が必要かどうかを調べる「耐震診断」についても国が数万円の定額補助を出すそうです。
(魚沼市では診断手数料7万円のうち、6万円補助していますが・・・。)
この新たな定額補助は、現行の補助に上乗せする2階建て方式だそうで、自己負担は大幅に軽減されます。
私も耐震診断士として魚沼市、小千谷市で耐震診断を何件かさせて頂きましたが、実際に耐震改修を行ったお宅はありませんでした。
この補助制度が始まれば耐震改修工事も増えるのではないかと期待します。

城下蒼遊会 第2回 BBQ

昨日は地元根小屋の盆踊りの慰労会を兼ねた城下蒼遊会主催のBBQでした。
まずは、太鼓の練習場として使っていた根小屋改善センター(旧城下保育園)の体育館の大掃除!広い体育館は風が通って涼しくて涼しくて!
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たくさん肉を食べてお腹もふくらんだトコでいつものように「ヨイヨサ」、「甚句」で盛り上がり!
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最後まで残ったメンバーで記念撮影しました!

根小屋の盆踊り

昨日は地元根小屋の盆踊り大会でした。
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夕焼けもきれいでしたが曇り空で雨も降らず、大勢の人で賑わいました。
ちびっ子達に描いてもらった灯籠はきれいに飾られていて、その絵を家族で記念撮影したりしてほほえましい風景もありました。
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ちびっ子達には水ヨーヨも好評で、2個限定にしていたのにあっとゆうまに売り切れとなってしまいました。
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城下蒼遊会のメンバーは子供から大人まで新しい半纏のお披露目ということで張り切って踊ったり太鼓を叩いたりしていました。
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やっぱり、櫓の上で叩く太鼓は最高です!
会場で開かれた慰労会後の二次会場では深夜まで語り合いました!
22日は親睦と慰労を兼ねてBBQを行います。 
 「あっああぁ~ いやぁえ~ぇ 根小屋のわぁかい衆~」 

速報!TeNY 夕方ワイド新潟一番で雪冷熱エネルギー住宅が紹介されます。

本日、8月10日(火) 午後6:15~7:00の間、TeNY 夕方ワイド新潟一番の番組内で雪冷熱エネルギー住宅で実際に冷房を体感しているところが紹介されます。
取材に来られたも、毎日“暑い”というニュースばかりなので、“涼しい”話題を探していたとのことでした。
厄介者とされてきた雪を利用した住宅。是非、ご覧下さい!
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 これは8月4日の毎日新聞新潟版の記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000015-maiall-soci

太鼓の練習3日目、4日目&とうろう作り!

根小屋の盆踊りの太鼓の練習3日目からはちびっ子の灯籠つくりが始まりました。
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この灯籠つくりも4年目、子供達が灯籠に貼る障子紙にそれぞれ好きな絵を描いて盆踊りの会場に飾り付けます。
早い子は、1日目で4枚書き終えた子も居ました。
男の子は太鼓に興味を持って、「叩きたい!叩かせて!」とせがんできたのでたたき方を教えてあげました。
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子供達はすごく物覚えがはやく、1日目でちやんと叩ける子も居てビックリでした!

長期優良補助「木のいえ整備促進事業」交付申請締め切りが延長されました。

 国土交通省は、中小工務店の長期優良住宅建設を支援する「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の補助金交付申請の受付締め切りを、当初の10月1日から2011年1月31日まで延長すると発表しました。
この日までに補助金交付申請をしたものについては、事業完了後に必要な手続きを行えば、補助金交付の対象となります。
 同事業の通知書発行数は、7月30日時点で2512戸。
 締め切りより前であっても、申請数が想定を上回った場合は、受付を終了する場合があります。
? ■ 長期優良住宅普及促進事業とは
? 「長期優良住宅普及促進事業」は、住宅供給の主要な担い手である中小住宅生産者による長期優良住宅への取組の促進及び長期優良住宅に関連する仕組みとしての住宅履歴情報の普及を図ることにより、良質な住宅ストックの形成を促進するため、中小住宅生産者により供給される長期優良住宅に対して助成を行うものです。
? 本事業の助成の対象となる住宅は、法律に基づき長期優良住宅としての認定を受け、所定の住宅履歴情報を整備する必要があるほか、見学会の開催や、今年度内の一定時期までの竣工・引渡しなどが求められます。
■ 補助金額
? 本事業による補助金の額は、補助対象となる建設工事費の1割以内の額で、かつ対象住宅1戸当たり100万円を上限とします。(越後スギブランド材を一定量使用すればプラス20万円)なお、補助を受けることのできる住宅の戸数は、一の補助事業者あたり25戸を上限とします。