秋 「住まいのリフォームフェア」 開催いたします。

11月27日(土)、28日(日)に小出商工会にて、「住まいのリフォームフェア」を開催いたします。
タカラのキッチンやユニットバス、洗面化粧台などの住設機器、住宅版エコポイント対応の断熱窓の展示、IHクッキングヒーターの実演やガラポン抽選会、お子さま限定のお菓子のつかみ取り、当日限定の掘り出し物市などのイベントもあります。
リフォーム、新築をお考えの方、少しでも興味をお持ちの方は是非ご来場下さい。
日時: 平成22年11月27日(土) AM10:00~PM5:00
         11月28日(日) AM10:00~PM4:00
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会場: 小出商工会
    魚沼市小出島1209-11
皆様のご来場をお待ちいたしております。

「家族愛」 ~絶対に忘れない~

社団法人新潟青年会議所製作(新潟県内の青年会議所協力)の拉致問題マンガが発行されています。
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本日、魚沼JC上村理事長がウチに持ってきてくれました。
拉致問題が公になってからもいまだに帰国できず、解決に至っていない現状です。
無関心ではいられない・・・。他人事ではない・・・。 

耐震診断講習会に行って来ました。

今日は長岡で一日かけて「新潟県木造住宅耐震診断講習会」に行って来ました。いぜんにも何回か受けていましたし、別の「日本木造住宅耐震補強事業業者協同組合」や、魚沼市の講習会にも参加していましたが、今回は演習もあるということで復習がてら出席しました。
講習会が終わったと同時くらいに上越でまた地震があったとか。 最近、上越地域で頻繁に起こってます・・・。 おおきなのが来なければ良いのですが・・・。
さて、タイムリーな話題ですが、国交省は今回の補正予算が通過後、大地震で倒壊の恐れがある住宅の耐震改修が伸び悩んでいる現状を受け、国独自の定額補助を来年度から導入する方針だそうです。
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魚沼市では平成22年度は耐震改修の補助が上限75万円ありますが、補助制度のない自治体の住民にも改修を促すのが狙いだそうです。
1軒あたりの補助額は30万円とする方向で、改修が必要かどうかを調べる「耐震診断」についても国が数万円の定額補助を出すそうです。
(魚沼市では診断手数料7万円のうち、6万円補助していますが・・・。)
この新たな定額補助は、現行の補助に上乗せする2階建て方式だそうで、自己負担は大幅に軽減されます。
また、耐震リフォームの減税制度も平成25年12月末まであります。(ただし、昭和56年5月31日以前に建築された住宅)
私も耐震診断士として魚沼市、小千谷市で耐震診断を何件かさせて頂きましたが、実際に耐震改修を行ったお宅はありませんでした。
この補助制度が始まれば耐震改修工事も増えるのではないかと期待ます。
耐震診断、耐震改修工事のお問い合わせは「日本木造住宅耐震補強事業業者協同組合」加盟、耐震診断士のいる弊社にご用命下さい。

事業仕分け第3弾で 家庭向け太陽光補助「2割削減」、太陽熱補助「見送り」

特別会計を対象とした「事業仕分け第3弾」で、政府の行政刷新会議は10月29日、エネルギー対策特別会計で行われている、経済産業省の住宅用太陽光発電に対する設置補助事業と、環境省の家庭用太陽熱システムのリース方式による設置に対して補助を行う事業について、「査定」。太陽光補助については、来年度概算要求額(429億円)を約2割削減するべきとし、太陽熱利用システムに対する補助(予算要求15億円)については、「見送り」と判定しました。
せっかく普及してきた太陽光発電、足止めとならないことを希望します。

9月の住宅エコポイント

国土交通省、経済産業省、環境省の3省は10月8日、住宅エコポイントの9月末時点での実施状況を公表しました。9月単月の申請戸数は、新築2万2550戸、リフォーム2万5208戸で、合計4万7758戸でした。
新築は、はじめて2万戸を超え、リフォームも前月比で増加しました。
 申請受付開始からの累計ポイント発行数は176億4461万1000ポイント。246億3715万9000ポイントだそうです。
これから冬に向けて、寒さ対策に断熱窓、断熱改修が又増えてくると思います。

住宅エコポイント、8月の新築申請戸数は約2万戸に

国土交通省、経済産業省、環境省の3省は9月10日、住宅エコポイントの8月末時点での実施状況を公表しました。
 
 8月単月の申請戸数は、新築1万9748戸、リフォーム2万5430戸で、合計4万5178戸でした。新築は、前月比で増加したが、リフォームは2ヵ月連続で減少しました。
 申請受付開始からの累計ポイント発行数は176億4461万1000ポイントとなったそうです。