|「パナソニック リビングフェアin中越」開催いたします。

9月15日(土)、16日(日)にハイブ長岡にて、「パナソニック リビングフェアー」が開催されます。
業界唯一の三つ横並びのトリプルワイドIHとガスコンロや39℃のぬるめのお湯でもぽかぽかになる酸素美泡湯のユニットバスなど、最新機器の展示やハンドトリートメントサービスや先着100名様へのプレゼントなど、お楽しみブースも設置しております。是非、ご家族お揃いでおいで下さい。

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国交省ゼロ・エネ住宅補助 採択事業者が決定しました。

国土交通省は8月10日、中小工務店によるゼロ・エネルギー住宅の建設を支援する補助金制度「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の採択結果を発表しました。
2701事業者から1万4728戸の応募があり、うち1320事業者1320戸を採択しました。
 応募が予算額を大幅に上回ったため、1事業者あたり1戸とし、予算の範囲内で、エネルギー削減率の高い計画を提案した事業者から採択したそうです。
同省によると、今回は、エネルギー削減率が概ね120%以上のものが採択されているそうで、弊社も、雪冷房+薪ストーブ+太陽光発電という雪国ならではの自然エネルギーを利用した組み合わせで応募していたのですが、残念ながらエネルギー削減率が105%でしたので採択されませんでした。
 国交省は、2次募集の予定はないとのことでした。。。 ざんねんでした。

省エネ基準見直し 国交・経産省が原案を提示

 省エネルギー基準の適合義務化に向け、具体的な検討が始まりました。
国土交通省と経済産業省は8月21日、省エネルギー基準の見直しに向けた有識者による合同会議を開き、改正内容の原案を提示しました。一次エネルギー消費量をベースにした新たな枠組みで、床面積など個別の建物の条件も反映できるようにするとのこと。
住宅については断熱性能の基準を設ける考えで、案として示された性能水準は、次世代省エネ基準(平成11年基準)相当の住宅。
9月上旬までという短期間で集中的に審議を行い、パブリックコメントを経て10月中旬にも最終案をまとめる予定だそうで、年内にも告示の公布、施行を目指すそうです。
 断熱性能については、性能を表す「ものさし」として、これまでの「Q値」ではなく、外皮の平均熱貫流率による基準を採用する考え。また、エネルギー消費量を適切に捉えるため、居室やその他の居室、非居室など、部屋の用途なども評価できるようにするとのことです。
今まで、高気密・高断熱住宅を手掛けてきた工務店では簡単にクリアできる基準ですが、若干コストアップはしてしまいますね。