昨日から2日間、魚沼市防災士研修講座の講習受けてます。
魚沼の各地域から選ばれた(?)参加者61名。知り合いも多くいました。
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今日も丸1日講習受けて、最後に考査・・・。
飲んでる場合ではないですよ、中村くん! 
合格できるように頑張らないと。。。
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魚沼市堀之内では昨日までの3日間、伝統ある十五夜祭りでした。
そんな中、弊社では、木造3階建て金物工法で雪冷房+薪ストーブ+太陽光発電の自然エネルギーをふんだんに利用する住宅の建て方でした。
この住宅で国のゼロエネルギー住宅の補助申請していたのですが、残念ながら抽選から漏れてしまいました。
でも、山林の多い雪国魚沼で雪を利用した雪冷房と薪ストーブのある住宅を建てたいとの若い御施主さまの要望で2年以上掛けてじっくりとプランを練っての着工となりました。
さらに、せっかく自然エネルギーを利用するのならと、太陽光発電も乗せ、まさにゼロエネルギーを目指す住宅となりました。
金物工法は初めてでしたが、プレカットの工場から3日間指導に来て(手伝って)頂き、大変助かりましたし、在来工法に比べ頑丈で、ぐらつきもないし、建て入れ直しもほとんど不要で効率が良く感じました。
null   金物工法の材料の一部です。
null  土台の継ぎ手も金物を入れピンで固定します。
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サッシはローEガラスを使用し、断熱は基礎断熱、壁は40㎜3種bの断熱材を壁面に入れ、柱の外に断熱遮熱材を貼り、屋根は桁上に90㎜の断熱材+タルキ下に断熱遮熱材をはり次世代省エネ基準を超える断熱性能を保持。
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桁上に断熱材 3種bの 40㎜+50㎜の合計90㎜  断熱材のジョイントには断熱テープで目張り(標準施工)
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母屋の上に断熱遮熱材を施工                 断熱遮熱材の上にタルキを施工します。
仕上げにもふんだんに無垢材を使用する予定でおります。
こだわりの住宅、今後も順次 施工状況を載せていきたいと思います。

夏期の工事

まだまだ、残暑厳しい日が続いてる魚沼市です。
先週金曜日に打設した基礎の水掛けしてきました。
気温の高い夏の工事では基礎の天端にコンクリート養生のシートをかけ、水をたっぷり浸します。
コンクリートからの水分蒸発が早いとコンクリートの強度が出ない事もあるからです。
今回はベタ基礎なので基礎の内部にも20㎝ほど水を貯めて養生しています。
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