太陽光発電の「買取制度」

地球温暖化対策の推進のため、国では補助金制度を復活させましたが、(各自治体も補助金制度を行っているところもあります。)11月からは新たな「太陽光発電の余剰電力買取制度」が開始されます。
これは太陽光発電システムで発電した電力のうち、まず、自宅で使用し、余った電力を一定の価格で10年間買い取る事を電力会社に義務付ける制度です。
今までも余剰電力を買電電力と同額で買い取っておりましたが、11月からは住宅用で現在の2倍近い48円/kWh(平成21年度内の申し込みの物件。)に引き上げられます。
この買い取り制度や、補助金、自家使用電力の節約により、おおよそ10年で初期のシステム設置費用を回収できるようになります。
雪国魚沼市でも1kWあたり2万円補助を出して地球温暖化対策を推進しております。
弊社が魚沼市で実際に設置した住宅で電気料金を調べてみると真冬の12月、1月でもでも若干余剰電力があり、売電をしております。気候の良い4月~6月はかなりの余剰電力を売る事が出来ているようです。
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『「1億2000万人の1歩」で、太陽光発電の導入を加速し、「日本で使う電気は日本でつくる」という 「エネルギー自給自足国家」を創出することができます。さらに、太陽光は、ほぼ無限に降り注ぐクリーンなエネルギーであり、化石燃料の利用による二酸化炭素の排出を抑え、低炭素社会を実現するためにも、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの普及が重要です。』とのことです。

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